グランフォンドinチェンライ
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エキップアサダ ボンシャンス飯田 タイ政府観光局

現地情報

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気 候

日本から見ると年中常夏のタイでも、大きく分けると、乾期、暑期、雨期の3期があります。グランフォンドが行われる1月はタイの乾期にあたり、空は青く晴れわたり、気温も心地よく超快適なシーズンです。 ただし、標高1000m級の高原地帯にあるチェンライは昼夜の温度差が非常に激しいのが特徴です。チェンライの1月の平均気温は21度。タイは暑いというイメージがあるのですが、朝夕は冷え込みます。

 

時 差

日本との時差は2時間遅れです。時差ボケによる体の調整の必要は特にありません。
例)日本が13:00のとき、タイは11:00です。

 

検証(ビザ)

ビザは30日以内の滞在の場合は不要です。
但し、タイからの出国日が指定されている(Fix)航空券を所持していること。
また入国時にパスポート残存有効期間が滞在日数以上あることが必要です。

 

通貨・両替

タイの通過はバーツでBHT(Baht)と記され、1BHTは約3.6円(2007年10月レート)です。
補助単位はサタン(Satan)で1バーツ=100サタンです。
紙幣は20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1000バーツの5種類で、おもに使うのは100バーツ紙幣以下です。
硬貨は25サタンと50サタンの「銅貨」、そして1バーツと5バーツの「銀貨」、銀と銅でできている10バーツ硬貨の5種類。
クレジットカードは、ほとんどのホテル、大手レストラン、デパート等で使用できますが、街中や屋台、商店では現金しか使えません。
両替は各宿泊ホテルでも可能ですが、レートが高いため、なるべくバンコク、チェンライ等の空港での両替をお勧めします。
チップはポーター、ボーイ、ルームサービスなどのホテル従業員にはサービス料とは別 に置きます(サービスしてもらったと思った場合のみ)。ポーターやルームメイドには、10バーツ程度が目安。
レストランでは10%のサービス料が加算されていれば必要ありませんが、サービス料が加算されていない場合には飲食代の10%程度をおきます。屋台等は不要です。

 

電 圧

タイの電圧は交流220V(50Hz)。
コンセントは二結丸型が多く、日本の電化製品を利用する場合はプラグ・アダプター・キットの携帯が必要。
日本からの電気製品には変圧器が必要です。 但し、ホテルなどでは日本のコンセントタイプが使えます。

 

飲料水

飲み水はミネラルウォーターを飲んで下さい。

 

物価の目安

・ミネラルウォーター(大) 15BHT (約54円)
・コーラ(350ml) 12BHT (約43.26円)
・コーヒー 10BHT (約36円)
・ビール(350 ml) 25BHT~ (約90円~)
※1バーツ(1BHT)3.6円で計算しています(2007年10月現在のレート)。

 

 
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